案内役「つなぐ」を新しいキャラクターに
葉っぱの耳を持つ架空の案内役に変更しました。小さなボタンでも顔が見えるようにし、チャット画面では全身を表示します。
アクセス解析を開始
利用されているページ、端末、国・地域を把握して改善につなげるため、Google Analytics 4を全ページに導入しました。広告目的の保存と広告向けデータは無効にし、氏名や相談内容は送信しません。
検索計測の初回値を記録し、サイトマップを更新
Google検索での最初の表示を確認し、今後の比較基準として記録しました。あわせて、サイトマップの更新日を最新の公開内容に合わせ、検索エンジンが変更時期を正しく判断できるようにしました。
世界の就労・学びの情報を追加し、自動スライドを修正
豪州の本人・家族・職場向け就労資料、スペインの就労資料、国際教育団体のことば・読み・数の資料を確認し、日本語・英語の検索と案内チャットにつなぎました。出典確認日、地域差、有料・過去の資料への注意を表示しています。トップの自動スライドが最初の8件だけを繰り返す不具合も直しました。これは確認済み資料の巡回表示で、SNSのリアルタイム配信ではありません。
働くための情報を見る →足・眼鏡・着替えの相談メモを追加
足底板や靴、ずれる眼鏡、着替えの困りごとを、買う前の確認点と相談先に分けました。日本語・英語で読め、普段の言葉による検索と「つなぐ」から案内します。専門資料の原文・機械翻訳を区別し、商品効果の断定や広告リンクは入れていません。
暮らしの相談メモを見る →Google検索の計測を開始
Google Search Consoleでサイトの所有権を確認し、サイトマップを登録しました。Googleが20ページを検出しています。検索語、表示回数、クリック数などの集計はGoogle側の処理後に確認できるようになります。
共同購入や共同出資から住まいの情報へ案内
「共同購入」「共同出資」「みんなで家を買う」を、住まいと将来準備に関する検索として直接認識するようにしました。複数の家族で住まいを用意する案を調べる人を、既存の注意点と公的情報へ案内します。
スマートフォンの操作と安心できる配色を全面改善
生成り色、落ち着いた青緑、控えめな琥珀色を基調に全体を整えました。スマートフォンでは主要メニュー6項目を隠さず表示し、言語・昼夜・案内ボタンを小さく整理しました。「つなぐ」の検索は突然別ページへ移らず、まず同じ画面内に回答を表示します。一覧や公式サイトへ移る操作は、利用者が選んだ時だけ行います。
親が亡くなった直後に起こり得る現実と匿名事例を追加
親名義口座の利用制限、相続人による遺産分割、後見・特別代理人が必要になる場合、住まいと支援の中断を順番に説明しました。特定の家族の実話を創作せず、公的制度説明に共通する流れを個人名のない事例モデルとして掲載しています。
親の高齢・入院・緊急時の言葉から将来準備へ案内
「親が高齢」「親が入院」「親が倒れた」「親が認知症」「自分が先に死んだら」「老障介護」など、家族が実際に使いやすい言葉から、住まい、支援者、相続・遺言、成年後見、緊急時の引継ぎをまとめた案内へ進めるようにしました。
親なきあとを、親が元気なうちに考える案内を追加
本人の希望、住まい、支援者、毎月のお金、相続・遺言、後見制度、緊急時の引継ぎを7つに分けました。自宅、一人暮らし、グループホーム、民間シェアハウス、家族同士の共同出資を比較し、共有名義、退出、相続、修繕、運営責任などの注意点も掲載しています。制度説明は厚生労働省、裁判所、法務省の公式情報で確認しました。
全国の共同生活援助(グループホーム)を地域検索へ追加
WAM NETの2026年3月末オープンデータから共同生活援助15,048件を追加しました。作業所・生活介護と合わせて全国58,063件を、都道府県、支援の種類、市区町村・事業所名から探せます。グループホームは夜間の職員体制、食事・服薬・金銭管理、緊急時、費用、体験利用、本人との相性を確認する案内も表示します。
A型・B型の違いと仕事内容を検索結果内で説明
「B型作業所の仕事内容」「A型の営業内容」「雇用契約」「工賃」「パン」「清掃」「農業」「データ入力」などから検索できます。A型は雇用契約と賃金、B型は非雇用型と工賃であることをHP内で説明し、製造・役務・農業などの仕事例、各事業所の公式サイトと仕事内容検索へ進めます。
全国の事業所を都道府県・支援種別から探せる検索を追加
WAM NETの2026年3月末オープンデータから、生活介護、共同生活援助、就労移行支援、就労継続支援A型・B型、就労定着支援の58,063件を登録しました。都道府県、支援の種類、市区町村・事業所名でHP内検索でき、事業所サイト、地図、WAM NET公式検索へ進めます。
作業所・就労支援・生活介護を公式情報から探せるよう改善
作業所、就労移行支援、就労継続支援A型・B型、就労定着支援、生活介護、日中活動、ハローワーク、ジョブコーチなどの言葉から検索できます。HP内で制度の違いを短く説明し、厚生労働省の制度情報とWAM NETの全国事業所検索を優先表示します。
「つなぐ」の入力から本体検索へ直接進めるよう改善
具体的な調べ物を入力して「探す」を押すと、その言葉を検索ページへ引き継ぎ、近い確認済み情報と世界の関連情報を表示します。不安やさみしさなど気持ちの言葉は、これまでどおり会話を続けます。
きょうだい・学校・中高年期の声を情報スライドへ追加
公式団体が公開している体験記事を確認し、きょうだいの複雑な気持ち、本人から見た学校生活、年齢を重ねても大切にしたい暮らしの3テーマを独自要約で追加しました。スマートフォンではテーマを横に送って選べるため、掲載数が増えても画面が長くなりすぎません。
家族・本人の声を、掲載許可の範囲とともに受け付けるフォームへ改善
本人、父、母、きょうだいなどの立場と、匿名の共通テーマ、公開名での紹介、掲載方法の相談から希望を選べるようにしました。自分が掲載許可を出せる内容または掲載団体が公開済みの内容だけを受け付け、編集確認なしには公開しません。
日本の母・家族・本人の声を情報スライドへ追加
日本ダウン症協会が公開している家族と成人当事者の掲載記事を確認し、個人名や原文を転載せず、診断直後の情報探索と、支援を受けながら仕事や趣味へ挑戦する生活の2テーマを独自要約として追加しました。
家族と本人の声を、自動で切り替わる情報スライドへ変更
公開・掲載確認された体験記事から個人を特定しない短い共通テーマを作り、トップページで順番に表示するようにしました。利用者はテーマを選んで切り替えることもでき、要約、掲載団体、原文、機械翻訳を確認できます。
「家族と本人の声」に確認済みの体験記事を掲載
公式団体が公開している本人・父親・家族の体験記事3件を、短い独自要約、掲載団体、地域、確認日、原文リンクとともに掲載しました。日本語の機械翻訳入口も用意し、体験談・要約・原文・翻訳の違いと注意点を明記しています。
トップメッセージを「世界の情報を ここへ」に変更
トップページの中心メッセージを短く整え、世界の情報が集まる場所であることを明確にしました。
地域の支援団体向け説明資料を公開
DS SUPPORT JAPANの目的、安全上の線引き、多言語・検索・スマートフォンの設計、地域団体との協力の考え方をまとめたPDFを公開しました。現時点では運営者であるatelier TECNOFORM inc.が制作・維持費を負担しており、地域NPO等へ掲載料や協賛を求めていないこと、第三者の意見を取り入れた編集の仕組みは今後の課題であることを明記しています。
案内チャットのキャラクターを犬の案内役へ変更
画面が小さい時にも何のキャラクターか分かるよう、青い地球の案内役から、手を挙げて迎える犬の案内役へ変更しました。チャットの会話・音声入力・入力非保存の仕組みはこれまでどおりです。
世界の検索入口になるための多言語SEO基盤を整備
公開ページと10言語の入口をサイトマップへ掲載し、日本語・英語・中国語・ヒンディー語・スペイン語・イタリア語・韓国語・ポルトガル語・フランス語・アラビア語を相互に関連付けました。各主要ページと公開記事に固有のタイトル、説明、正規URLを設定し、運営組織・サイト・記事の構造化データも追加しました。
また訪れたくなる、やわらかな閲覧体験へ調整
信頼を示す濃紺と、医療・緊急・出典の明確さは保ちながら、普段の閲覧面を温かい生成り色、落ち着いた水色、丸み、余白で整えました。案内チャットも会話の吹き出しやパネルをやわらげ、子ども向けに見えすぎない親しみやすさを目指しています。変更前の公開版は復旧基準として保存しています。
言い換えと文脈から会話意図を推定する案内へ改善
「さびしい/淋しい」「しんどい/疲れた」「腹が立つ」「うれしい」「話を聞いて」など、完全一致しない言葉も語幹と文脈から近い会話へ振り分けます。判断できない文章は検索カードを出さず、気持ち、生活の困りごと、情報探しのどれかを聞き返します。危険を示す返答は直前の安全確認も含めて緊急案内へ切り替えます。
「さみしい」から会話を続けられる案内へ改善
「さみしい」「つらい」「話を聞いてほしい」などを一般検索として扱わず、まず気持ちを受け止めて一つずつ聞き返す会話ルートを追加しました。ひとりでいる、話せる人がいない、理由を言葉にできないなど、選んだ返事に応じて会話を続けます。危険を示す言葉は情報案内より安全確認を優先します。
案内チャットを自然な会話の流れへ改善
「こんにちは」「ありがとう」「不安」などの短い言葉には説明カードを並べず、つなぐが会話として返事をするようにしました。具体的な相談では確認済み情報カードを表示し、その内容に合う次の質問をワンタップで続けられます。入力非保存・API課金なし・医療判断を行わない安全設計は維持しています。
世界情報スライドから地域・年代別の一覧へ進める導線を追加
スライドの縦幅をほぼ増やさず、「地域・年代から探す」から確認済み情報の一覧へ直接進めるようにしました。英語表示では同じ導線を英語で案内します。
世界の情報スライドを読みやすいままコンパクト化
上部へ移した情報スライドの余白、見出し、カード、操作部分、情報源の流れる帯を調整し、スマートフォンで占める縦幅を約15〜20%縮めました。本文とボタンは読める大きさを保っています。
世界の情報が流れ込む表示をトップページ上部へ移動
国際ハブとしての特徴が最初に伝わるよう、世界の確認済み情報源が切り替わる表示を、冒頭の説明のすぐ下へ移しました。
「不安」だけでも会話を続けられる聞き返しを追加
「不安」「心配」など短い言葉を入力した時は、一般的な情報をすぐ並べず、「どこが不安ですか?」と聞き返します。健康、学校・友人関係、仕事・将来、家族としての関わり、診断直後から近い項目を選び、確認済み情報へ進めます。
iPhoneで文字入力中も会話を見られる表示へ改善
キーボードが開いた時の実際の表示領域に合わせて案内チャットの高さを自動調整します。入力中は説明や選択ボタンを畳み、会話と入力欄だけを残します。「会話を見る」を押すとキーボードを閉じて回答を広く確認できます。
スマートフォンの案内チャットを音声対応・全画面表示へ改善
案内役「つなぐ」を大きく表示し、スマートフォンでは入力欄がキーボードに隠れにくい全画面型へ変更しました。対応端末では押して話す音声入力と回答の読み上げを利用できます。音声認識は端末・ブラウザのサービスを使うため、その注意点も画面内に明記しています。当サイトは録音を保存しません。
案内チャットに小さな案内役「つなぐ」を追加
世界の確認済み情報をつなぐ青い地球とコンパスをモチーフにした、親しみやすい案内役を追加しました。人物や障害を表すキャラクターではありません。画面右下の「つなぐに聞く」から、これまでどおり無料・入力非保存で情報を探せます。
無料の案内チャットと日本語で読む入口を改善
画面右下の相談ナビを「案内チャット」として分かりやすくし、「父として何ができる?」など普段の言葉から確認済み情報へ進めるようにしました。外国語の外部資料は「日本語で読む」を主ボタンにし、原文への入口と明確に分けました。入力は保存・送信されず、API料金も発生しません。
父親・家族・SNSの言葉から探せる検索へ改善
「父」「パパ」「父の立場」「SNS」「ブログ」「同じ立場」など、検索する人が実際に使う言葉から、団体が公開する体験談と確認済み情報へ進めるようにしました。日本語閲覧者には日本語、英語閲覧者には英語の機械翻訳入口を表示し、原文確認の注意も併記します。
多言語の公式情報源を編集確認候補に追加
日本、米国、イタリア、ブラジルの公式団体・公的研究機関4件を、出典確認済みの候補として記録しました。医療・権利情報を含むため、自動公開せず編集確認を待ちます。
地域の一致と世界のつながりを両立
検索結果を「地域・条件に一致」と「世界の関連情報」に分け、地域の窓口を優先しながら、国際機関や他地域の参考情報へも進めるようにしました。
検索結果が0件で止まらない案内へ改善
年代、地域、分野、検索語の組み合わせが完全一致しない場合も、検索意図に近い確認済みの入口を表示するようにしました。食事、ことば、思春期、福祉、将来など家族が使いやすい言い換えも追加しました。
10言語・世界の団体探索・PC非依存の継続運用を追加
初回のブラウザ言語に合わせた10言語入口、DSi公式の113か国・150超団体地図への探索導線、運営用PCが停止しても公開を継続し正常版へ戻せる運用設計を追加しました。
見出しと問い合わせ方法を整理
主要見出しの読点を外して改行位置を明確にしました。サイト上の電話番号を削除し、問い合わせは運営者メールのみと明記しました。
夜にまぶしくない閲覧テーマを追加
夜間または端末のダーク表示を検知すると、白い面積を抑えた濃紺の配色へ自動で切り替わります。画面左下のボタンで昼間表示と夜間表示をいつでも選べます。
体験談と公式情報をつなぐ相談ナビを追加
本人、家族、他の障害のある方・支援者が、年代や場面を入力すると、近い公開事例、試せる工夫、注意点、確認できる出典を同じ画面で見られるようにしました。入力は保存・送信しません。
年代と言い換えに対応した日英検索を追加
妊娠・診断直後から中高年期まで、家族が検索しやすい言葉を選んで、日本語・英語の公式情報へ進めるようにしました。完全一致がない場合も関連する信頼できる入口を表示します。
スマートフォンの情報提供フォームを改善
公式URLとメールアドレスを入力するとき、内容に合った入力キーボードと自動入力候補が表示されるようにしました。
スマートフォンの主要メニューを改善
サービス、情報を探す、世界のニュース、編集方針などの主要ページへ、スマートフォンのヘッダーから直接移動できるようにしました。
スマートフォンでの資料リンク表示を改善
長い公式URLや外部資料が画面幅からはみ出さず、リンクだと判別しやすい表示にしました。
サービス案内と運営状況を追加
端末内だけで動く適合チェック、公開編集方針、運営状況、更新履歴を追加しました。
英語版と操作表現を改善
英語入口、タップ時の波紋、世界の情報ソース表示、スマートフォン幅を改善しました。